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博多カレンダー 博多のことなら何でもわかる。博多のうんちく満載!


博多の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などの詳しい内容を最下部で紹介しています。


9


1日 風止め大祭、★防災の日、アジアマンス開幕
2日
3日
4日 早穂祭、筆供養
5日
6日
7日 白露、筆塚祭、ヒョウカリイライ
8日
9日 重陽の節句(菊の節句)、金刀比羅神社御神幸祭(〜10日)
10日 二百二十日、★修猷館再興、天神地下街完成
11日
12日 筥崎宮放生会(〜18日)
13日 福岡空港に初の国際線
14日 十五夜、福岡城観月の宴、各地で観月会
15日 敬老の日、福岡城薪能(予定)
16日 ★伊藤野枝没、藤井孫二郎没
17日
18日
19日
20日 彼岸入り、動物愛護週間(〜26日)、空の日
21日 宮地嶽神社秋季大祭(〜23日)
22日 ★大宰府天満宮神幸式大祭(お下り)
23日 秋分の日、愛宕神社秋季例大祭(〜24日)、大宰府天満宮神幸式大祭(お上り)
24日 結核予防週間(〜30日
25日 社日、お潮井取り、千灯明
26日
27日 二川相近没
28日 博多百韻
29日
30日 進駐軍第1陣福岡入り

9月の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などのご紹介。

★防災の日 大正12年(1923)9月1日の関東大震災にちなんで制定された記念日。地震に無縁だと思われていた福岡も、平成17年3月20日の福岡西方沖地震で、地震列島・日本の一角だったことを思い知らされました。福岡市民防災センター(早良区百道浜)などを訪れて災害への備えを改めて点検したいものです。

★修猷館再興
(明治18年・1885、現・県立修猷館高校)
福岡藩の藩校、修猷館は明治4年(1871)の廃藩で廃校になりました。その後、旧藩主黒田長溥は、維新後生活に苦しむ旧藩士救済には学校設立がいいという金子堅太郎(5月16日の項)の献策で修猷館再興を決め、この日、県立英語専修修猷館として開館式に至りました。算術、物理なども全て英語教科書でした。

★伊藤野枝
(明治28年・1895〜大正12年・1923)
早良郡今宿村(西区今宿)生まれ。16歳の時、親が決めた結婚を振り切って上京。上野高女に入学し、平塚雷鳥らの青鞜社に参加。20歳で雷鳥の後を継いで「青鞜」主幹になり、健筆を振るいました。やがて無政府主義者の大杉栄のもとに走り、関東大震災の時に惨殺されました。時に28歳。婦人解放に駆け抜けた生涯でした。

★太宰府天満宮神幸式大祭
(太宰府市)
総勢約500人の氏子達によって平安王朝絵巻のような御神幸(県無形民俗文化財)が繰り広げられました。御神輿を中心に衣冠、直垂、狩衣など往時の服装を身につけた一行が22日午後8時に天満宮を出発、祭神菅原道真公が住んでいた榎寺まで行き、翌日23日午後、稚児行列も加わって天満宮に帰りました。


★風止め大祭(飯盛神社・西区飯盛)
大風を鎮め五穀豊穣を祈る祭。神楽“浦安の舞”が奉納されています。
★アジアマンス
アジアの交流拠点都市めざす福岡市が多彩な行事を行う月間。平成元年(1989)のアジア太平洋博(よかトピア)を契機に翌年から開催。
★早穂祭(住吉神社・博多区住吉)
実をつけはじめた稲穂を神前に供え豊穣を祈願する祭。
★筆供養(櫛田神社・博多区上川端町)
商業美術の業者が仕事で使った筆を供養塚に奉納。慰霊を行う行事。
★白露
しらつゆのようなもや。暑さも峠を越し秋の気配が濃くなります。
★筆塚祭(太宰府天満宮・太宰府市)
使い古された筆などを納め所に納め、神官が御祓いなどを行います。
★ヒョウカリイライ(西区西浦)
西浦の漁民の安全祈願の祭り。子供たちが家々を回ります。
★重陽の節句
九が重なるので不老長寿の意味で祝ったとされます。別名、栗節句。栗ご飯を炊く習わしもあります。博多は1月遅れ。別名を菊の節句ともいいます。
★金刀比羅神社御神幸祭(福津市津屋崎)
県内で一番早く行われる秋祭り。華やかな衣装の御神幸は約360年前、黒田藩主の大名行列をまねたのが始まりとされます。
★天神地下街完成(昭和51年・1976)
昭和48年着工、延長360m。地下1階には公共地下歩道と専門店街、地下2階には330台収容の駐車場が設けられました。
★筥崎放生会(筥崎宮・東区箱崎)
詳しくは、博多三大まつりの紹介ページを参照下さい。
★福岡空港に初の国際線(昭和31年・1956)
日本航空の福岡−沖縄線が運行を開始。当時はまだ沖縄は米軍占領下にあり外国のため、国際線となったわけです。
★藤井孫次郎(弘化4年・1847〜明治40年・1907)
福岡におけるジャーナリズムの開拓者。薬屋を経営する傍ら西南戦争報道を目的に博多初の新聞「筑紫新聞」などを創刊しました。
★動物愛護週間
アメリカで始められ、日本では昭和2年(1927)日本人道協会理事長のバーネット婦人が提唱。戦後は動物愛護法で定められています。
★空の日
明治44年(1911)山田猪三郎が作った山田式飛行船が東京上空一周飛行に成功した日を記念。平成4年「航空の日」から現名称に。
★宮地嶽神社秋季大祭(福津市)
王朝絵巻を展開するご神幸が見もの。ハイライトは十二単をまとった祭王。祭王には毎年、よく知られたタレントが起用されています。
★愛宕神社秋季例大祭(西区愛宕)
神社の創建された日を祝う大祭。「浦安の舞」が優雅に奉納されます。
★社日・お潮井取り(筥崎宮・東区箱崎)
秋分に近いツチノエ(戊)の日を社日。筥崎宮では家内安全などを祈願するお潮井(砂)を用意。参詣者が持って帰ります。
★千灯明(太宰府天満宮・太宰府市)
天満宮の祭神、菅原道真公の御霊を慰める神事。楼門前の心字池の周辺に千本のロウソクを献燈します。毎年2回、7月25日にも行われます。
★二川相近(ふたがわすけちか=明和4年・1767〜天保7年・1836)
枡木屋町(中央区唐人町2丁目)に生まれ、亀井南冥の門に入り書道に専心。諸大家の筆法を融合し「執筆法」を刊行、世に二川流と呼ばれました。
★博多百韻(文明12年・1480)
室町時代の連歌の名手、宗祇法師(応永28年・1421〜文亀2年・1502)が来博。龍宮寺(博多区冷泉)で催した連歌の会の歌をまとめたもの。
★進駐軍第1陣福岡入り(昭和20年・1945)
米海兵師団第28連隊の第1陣約1000人が佐世保から香椎操車場に到着しました。

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