九州の辛子明太子。工場直送!焼酎漬け辛子明太子「徳平」スモーク明太子「博多ちょんまげ」辛子明太子「博多おっしょい」は下記のサイトからご購入頂けます。
九州明太子とくべい 徳平 九州明太子 徳平(とくべい) livedoorデパート店 博多おっしょい ビッダーズ店


博多カレンダー 博多のことなら何でもわかる。博多のうんちく満載!


博多の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などの詳しい内容を最下部で紹介しています。


5

1日 メーデー、★電話開通
2日 八十八夜、どんたく(福岡市民の祭り)前夜祭
3日 憲法記念日、どんたく(福岡市民の祭り)、櫛田神社春季大祭(〜4日)、護国神社春季大祭(〜4日)
4日 みどりの日、どんたく(福岡市民の祭り)
5日 こどもの日(児童福祉週間)、端午の節句、筥崎宮子供祭、
愛宕神社こどもまつり、太宰府天満宮こどもの日祭、宗像大社五月まつり
6日 立夏 振替休日
7日
8日 世界赤十字デー
9日
10日 ★愛鳥週間 米軍機、民家に墜落し11人死亡、母の日、九州大学開学祭、宝満山峰入り、
福井神楽
11日
12日 看護の日(ナイチンゲールデー)
13日
14日
15日 沖縄本土復帰記念日、明月忌
16日 金子堅太郎没
17日 メイクィーン祭
18日 国際善意デー、★花逢忌、志摩望東祭
19日
20日 福岡大渇水 ローマ字の日
21日 小満
22日
23日 七福神大祭(〜24日)
24日
25日 宝満山大護摩供 ★九大フィルハーモニー初演奏会
26日
27日 筥崎宮さつき大祭(〜28日)、宗像大社沖津宮現地大祭 、東郷神社春季大祭
28日 不動尊祭
29日
30日 文化財保護法公布記念日、消費者の日、ゴミゼロの日
31日 世界禁煙デー、江戸菖蒲初刈り神事 C.K.ドージャー没

5月の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などのご紹介。

★博多の電話
こと始め

福岡市内の電話開通は、明治32年(1899)です。東中洲の2階建ての局舎に磁石式単式交換機3台を置き、交換手は男子3人、女子6人。文明の利器の華々しい登場でしたが、福岡市の年間予算が3万円弱の時代に加入登記料5円、年間使用料48円。加入者は197口でした。しかし、便利さが分かると普及は早かったそうです。


★愛鳥週間

昭和22年に第1回バードデー、25年からバード・ウィークとなりました。各地でバードウオッチング(探鳥会)や巣箱設営が行われます。福岡では、大濠公園(中央区)や和白干潟(東区)、油山市民の森(南区)などが探鳥のメッカです。特に、油山市民の森には自然解説指導員(レンジャー)がおり、野鳥の鑑賞会も開かれていますい。


★立夏

夏の訪れを感じる頃です。中国の暦ではこの日から立秋までが夏です。


★米軍機、民家に墜落し11人死亡

朝鮮戦争中の昭和26年(1951)、板付基地の米軍F86ジェット戦闘機が、東区二股瀬の民家に墜落し、11人が死亡しました。


★九州大学開学祭

九州大学の発祥は、明治36年(1903)設立の京都帝国大学福岡医科大学です。同43年、九州工科大学が設立され、九州帝国大学として独立しました。


★宝満山峰入り

5月第2日曜日、宝満山修験会と一般の人々が竈門神社下宮で峰入り行事を行い、同神社開祖の心蓮上人の墓に詣でました。昭和57年からです。


★福井神楽(福井白山神社・糸島郡二丈町)

面を付けずに神楽歌を唱えながら舞う「舞神楽」と、面を付けて舞う「面神楽」があり、約4時間にわたって23場面が休みなく舞われます。


★花逢忌
(西区能古島・アイランドパーク)

最後の無頼派文士といわれた檀一雄(明治45年・1912〜昭和51年・1976)をしのぶ集いです。檀は、昭和49年(1974)62歳の時に能古島に家を購入、「月壺洞」と称した。娘のふみさんによれば、檀は、“新宿路地裏の孤独”が好きです。ざわめきの福岡に包まれながら、自然のたたずまいが残っていることに惹かれたのだと言います。


★九大フィルハーモニー初演奏会
(明治45年・1912)

九州帝国大学医学部の初代精神科教授、榊保三郎が設立した九大フィルハーモニー会の第1回演奏会が、西中洲の県公会堂(旧・県教育庁)で行われました。この時は、バイオリン、ピアノなどの独奏のほか、琴、尺八の実演も行われたといいます。大正13年(1924)には日本初の「第九」の演奏も行っています。




★柴灯大護摩供(鎮国寺・宗像市)
無病息災、家内安全を願う火わたりの神事です。国指定重要文化財(弘法大師作と伝えられる)不動明王立像もご開帳され、境内がにぎわいます。
★昭和節祭(住吉神社・博多区)
昭和天皇の遺徳をしのぶ祭りです。
★二日市温泉藤まつり(筑紫野市)
樹齢1300年といわれる武蔵寺の「長者の藤」を中心にした祭りです。
★八十八夜
立春から数えて88日目、新茶の季節です。
★二日市温泉藤まつり(筑紫野市)
樹齢1300年といわれる武蔵寺の「長者の藤」を中心にした祭りです。
★どんたく(福岡市民の祭り)
三大祭りのひとつです。詳しくは、博多三大まつりの紹介ページを参照下さい。
★護国神社春季大祭(中央区六本松)
神楽の奉納や少年の柔剣道大会などが行われます。
★沖縄本土復帰記念日
沖縄返還協定が昭和47年(1972)のこの日、発効。沖縄県が生まれました。
★明月忌(萬行寺・博多区祇園町)
敵討ちに出た許婿を追って筑紫に下り、逆に柳町遊廓に売られた信心深い遊女・明月を顕彰する法要です。萬行寺に墓と碑があります。
★金子堅太郎(嘉永6年・1853〜昭和17年・1942)
藩校・修猷館きっての秀才です。ハーバード大留学。枢密院顧問官を明治から昭和まで務め、修猷館の復興、九州大学の誘致にも尽力しました。
★メイクィーン祭(福岡女学院・南区曰佐)
九州初のミッションスクールの開学祭です。生徒の中から“5月の女王”が選ばれます。同校はセーラー服の発祥としても有名です。
★志摩望東祭(志摩町姫島)
筑前の勤皇家で歌人の野村望東尼は、慶応元年(1865)捕えられ姫島に幽閉されました。島の人々はその遺徳をしのび、顕彰を続けています。
★福岡大渇水
水昭和53年(1978)のこの日から翌年3月まで309日間の制限給水しました。平成6年(1994)にも、295日間の制限給水に泣かされています。
★ローマ字の日
大正11年(1922)の日本ローマ字会創立を記念しました。
★小満
万物が次第に成長し、満足する大きさに達するという意味です。
★七福神大祭(愛宕神社・西区愛宕)
七福神にまつわる縁起物が数多く集まることで知られています。
★宝満山大護摩供(竈門神社・太宰府市)
宝満山で峰入り修業を終えた山伏達が、ふもとの竈門神社で行ったと伝えられるものです。宝満山修験会が開山1300年(昭和57年)を記念して復活しました。
★ホタル見ごろ(6月中旬まで)
福岡市内では早良区の室見川中・上流域が見どころです。ほたるの里づくりを進める早良区役所が「ホタル情報」を出しています。
★筥崎宮さつき大祭(東区箱崎)
明治38年(1905)日露戦争で日本海軍がロシア艦隊を破ったことを記念する祭です。戦前は期間は短いが秋の放生会にも匹敵する祭でした。
★不動尊祭(東長寺・博多区御供所町)
お不動さん(不動明王)の縁日です。同寺には弘法大師作といわれる不動明王立像や日本有数の大きさの福岡大仏(高さ10.8m)などがあります。
★江戸菖蒲初刈り神事(宮地嶽神社・福津市)
菖蒲苑には100種5万本の江戸菖蒲があり、初刈りの神事が行われます。
★C.K.ドージャー(1879〜1933)
アメリカ南部バプテスト教会宣教師で明治39年(1906)来日しました。福岡で学校設立に努力、大正5年(1916)西南学院中学校を創立しました。

page top

九州の辛子明太子。工場直送!焼酎漬け辛子明太子「徳平」スモーク明太子「博多ちょんまげ」辛子明太子「博多おっしょい」は下記のサイトからご購入頂けます。
九州明太子とくべい 徳平 九州明太子 徳平(とくべい) livedoorデパート店 博多おっしょい ビッダーズ店