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博多カレンダー 博多のことなら何でもわかる。博多のうんちく満載!


博多の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などの詳しい内容を最下部で紹介しています。


4


1日 エイプリルフール 福岡市の誕生 厄晴れひょうたん焼納祭、宗像大社春まつり(〜2日)
2日
3日 ひなまつり(月遅れ) 潮干祭 若八幡宮春季大祭
4日 清明 宮地嶽神社春季大祭(〜6日) 太宰府天満宮厄よけ祈願大祭
5日
6日 春の全国交通安全運動(〜15日) 福岡城お城まつり(観桜の宴)
7日 世界保健デー
8日 花祭 花供養
9日 ★刀伊の博多襲来
10日 女性週間(〜16日)
11日 メートル法公布記念日
12日 西鉄大牟田線開通 二日市八幡宮春季大祭・おんな神輿
13日 太祖神楽
14日 宇美八幡宮子安祭(〜15日)
15日 ★山ほめ祭
16日
17日
18日 発明の日
19日 香椎宮春季氏子大祭・奉納獅子楽(〜20日)、猪野大祭(〜21日)
20日 殻雨 郵政記念日(郵便週間) 光雲神社春季大祭 更衣祭
21日
22日 ★『サザエさん』誕生 矢田一嘯没
23日 愛宕神社春季大祭(〜24日)
24日
25日
26日 高祖神楽
27日
28日 柴灯大護摩供
29日 昭和の日 昭和節祭 藤まつり 19歳の厄落とし供養
30日

4月の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などのご紹介。

★刀伊の博多襲来
(寛仁3年・1019)

中国東北部の女真族・刀伊(とい)が突如、50余隻の船で対馬、壱岐を襲い、ついで糸島半島に上陸して怡土、志摩、早良で民家を襲い、残ノ島(能古島)、博多に上陸して警固所を襲いました。これに対し、地方豪族の武士たちが奮戦し撃退しました。刀伊による被害は死者189名、捕虜696名にものぼったといいます。


★山ほめ祭
(志賀海神社・東区志賀島、県無形民俗文化財)

春秋2回行われる祭りです。春を山誉種蒔漁猟祭、秋を山誉漁猟祭といいます。豊作、豊漁を祈って社人らが志賀三山に向かって誉め言葉を述べ、鯛釣りの所作を行います。最近、漁協などが豊漁を願って、漁場の背後の山に植林などを行う例がよくあります。豊かな漁場は山からの栄養が命なのだそうです。昔の人はそれをよく知っていました。


★「サザエさん」誕生
(昭和21年・1946)

誕生は、創刊間もない福岡の夕刊フクニチ新聞の連載4コマ漫画です。作者の長谷川町子(大正9年・1920〜平成3年・1991) は戦前、上京して「のらくろ」の田河水泡に師事したが、福岡に疎開しました。当時、百道の海岸近くに住んでいました。漫画の発想は海岸での散歩中とか。その後の人気は周知の通りです。国民栄誉賞を受けました。


★高場乱(天保2年・1831〜明治24年・1891)
博多の指折りの女丈夫。人参畑(現・博多区博多駅前4丁目)に興志塾を開き、箱田六輔、頭山満、進藤喜平太など後の玄洋社の壮士を育てました。
★福岡市の誕生(明治22年・1889)
福岡と博多のどちらの名を取るかで紛糾。県の告示で福岡市と決まったが翌年、市会で改称動議。可否同数、議長採決で否決されました。
★厄晴れひょうたん焼納祭(太宰府天満宮・太宰府市)
厄年の男女が厄を封じ込めた瓢箪を焼いて奉納します。
★博多のひなまつり
月遅れの4月に祝うところが多かったです。女の子のいる家庭では、ひな人形や置上(おきあげ=押し絵人形)を飾り親せきや友人を招待しました。
★潮干祭(住吉神社・博多区住吉)
航海の平安、豊漁、船舶の安全を祈願する祭です。
★清明
万物が清らかで生き生きしている様子を意味します。
★花供養(武蔵寺・筑紫野市)
生花を扱う仕事の人達が花を1輪ずつ持ち寄り献花して供養します。
★西鉄大牟田線開通(大正13年・1924)
九州鉄道(現西鉄)が福岡(天神町)・久留米間38.8qに鉄道を敷設しました。所要時間は55分。大牟田まで全通したのは昭和14年7月でした。
★二日市八幡宮春季大祭(筑紫野市二日市)
おんな神輿が二日市の街を練り歩きます。長らく途絶えていましたが、8年前に復活。地域の女性50〜60人が参加。お茶会も開かれます。
★太祖神楽(太祖神社・糟屋郡篠栗町、県無形民俗文化財)
毎年春秋(秋は10月16日)の例祭に奉納される神楽です。
★子安祭(宇美八幡宮・糟屋郡宇美町)
神功皇后が応神天皇をご出産の地にちなみ安産祈願の祭です。
★香椎宮春季氏子大祭(東区香椎)
神功皇后が応神天皇をご出産の地にちなみ安産祈願の祭。御正忌祭ともいいます。大太鼓や笛の囃子にのって雌雄2頭の獅子が舞う「香椎宮獅子楽」(県無形民俗文化財)が奉納されます。
★猪野大祭(伊野天照皇大神宮・糟屋郡久山町)
天照大神を祭ります。風光よく博多では大正期まで「猪野詣り」が年中行事です。
★穀雨
百穀を潤し、芽を出させる春雨を意味します。
★更衣祭(太宰府天満宮・太宰府市)
祭神・菅原道真公もこの日から夏衣装になります。
★このころシロウオ供養(西区室見・とり市)
シロウオ漁の終わりを告げる行事です。室見川の川べりの祭壇で愛宕神社の神官がおはらいし、川にシロウオを流します。
★矢田一嘯(安政5年・1858〜大正2年・1913)
神奈川県出身だが明治27年来福。亀山上皇像建設運動に共鳴。募金を助けたほか博多人形師の研究団体を指導するなど半生を福岡に捧げました。
★高祖神楽(高祖神社・前原市、県指定無形民俗文化財)
福岡市との境の高祖山麓にあり、古代から怡土の郡社として崇拝されてきた高祖神社に伝承される優雅で格調高い舞です。前夜には夜神楽があります。
★ぼたん見ごろ(筥崎宮花庭園・東区箱崎)
春は花の季節。この時期、とくに見ごたえがあるのがボタン。箱崎バス停そばの筥崎宮花庭園は、ボタンを中心に四季折々の花を集めています。

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