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博多カレンダー 博多のことなら何でもわかる。博多のうんちく満載!


博多の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などの詳しい内容を最下部で紹介しています。


12


1日 ★歳末助け合い運動、福岡国際マラソン(予定)、冬のお潮井受け、
世界エイズデー 九州初の民放開局
2日 夫婦恵比須大祭(〜3日)
3日
4日 人権週間、出雲大社福岡分院設立
5日 大柴燈護摩供
6日 NHK福岡放送局開局
7日 大雪
8日 太平洋戦争開戦の日、こと納め、針供養、目隠し女相撲
9日 障害者の日
10日 世界人権デー
11日 九州初の鉄道開通、黒田長政筑前入国
12日
13日 人形供養
14日 ★義士祭・陽流抱え大筒公開、古式祭・鎮火祭
15日
16日
17日 寒みそぎ、青柳種信忌
18日
19日
20日 八千枚護摩大法要(〜21日)
21日 ★冬至、冬至祭、ゆず湯
22日
23日 天皇誕生日、広田弘毅没
24日 クリスマスイブ、★亀山上皇像除幕、アインシュタイン来福
25日 クリスマス
26日 官庁御用納め
27日
28日
29日
30日
31日 大晦日、若八幡宮厄除け大祭、筥崎宮胞衣祭、宗像大社大祓式・除夜祭
太宰府天満宮大祓式・古神札焼納式、宮地嶽神社大祓式・鎮火祭・除夜祭

12月の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などのご紹介。

★歳末助け合い運動 町衆の自治が続いた博多では、税金を払えない家が出てくると、町内の人が立て替え払いするユニークな相互扶助制度がありました。というのも、1軒でも税金を払えない家が出ると町内の連帯責任となり、お盆の角提灯や正月の門松が立てられなくなります。他の町内から「何と不人情な」と言われてしまうからです。

★義士祭・陽流抱え大筒公開
(興宗寺=通称穴観音・南区寺塚)
興宗寺は東京の泉岳寺と同じ宗派で昭和10年、地元有志が墓を建立。以来、福岡義士会が墓前で供養。参詣者にソバやカユをふるまいます。また、この時、県無形文化財の「陽流抱え大筒」が公開されます。福岡藩伝承の武技で、手で抱えて撃つところに特色があります。鉢巻、刺子の胴着、袴に胸革を着けた姿が凛々しい。

★冬至十夜の節句 冬至は昼が最も短い日で、全国的にかぼちゃやコンニャクを食べる風習があるが、昔の博多の家庭では冬至十夜の節句といって黒豆の炊き込みご飯を食べました。冬に向け「これからマメに働くぞ」という意味を込めたものです。市内の銭湯ではこの日、ゆず湯を立ててサービスをしています。

★亀山上皇像
(明治37年・1904)
亀山上皇は元寇の際、敵国降伏を筥崎宮など諸社に祈願しました。時代は下って明治。福岡警察署長湯地丈雄は福岡に元寇を記念するものが何もないのを嘆き、明治21年(1888)元寇記念碑建設義捐金募集を呼びかけました。知事以下多くの人が賛同。湯地は職を辞し、募金に全国を巡回。実に17年かけて東公園に建設されました。

★おきゃがり
「起き上がり」がなまったもので、姫ダルマのこと。正月の縁起物として昔の博多では、おきゃがり売りが町を回っていました。博多の語り部・故長尾トリさんによれば「おきゃがりやい、おきゃがりやい、よんべ(昨夜)生まれた、おきゃがりやい」と呼ばわっていたといいます。今は若八幡宮境内の露店で売っています。


★新年のお潮井受け(愛宕神社・西区愛宕)
災厄除けの祈願を行い、神社から新年用のミソギ砂を受けます。
★九州初の民放ラジオ(昭和26年・1951)
ラジオ九州(現・RKB毎日放送)が本放送を開始。全国4番目。
★夫婦恵比須大祭(櫛田神社・博多区上川端町)
三日恵比須ともいい、男女二神が祭られる珍しい夫婦恵比須の祭。
★出雲大社福岡分院設立(明治28年・1895)
分院内に同35年(1902)当時全国で3番目の私立福岡図書館が開設。
★火祭り・大柴燈護摩供(愛宕神社・西区愛宕)
願い事が書かれた護摩木を御神火に投入、無病息災・家内安全を祈ります。
★NHK福岡放送局開局(昭和5年・1930)
九州初の放送局は熊本に奪われたが、熊本からの電波が弱く、福岡にも放送機を置くことになり、JOLK福岡放送局が設置されました。
★大雪
いよいよ本格的な冬到来。山や野も冬景色となります。
★針供養
博多ではこの日の針供養が多かったです。
★目隠し女相撲(松末五郎稲荷・糸島郡二丈町)
五穀豊穣を祈る“ふいご祭”の神事。七福神を描いた頭布をすっぽりかぶった女性がひざまづいて相撲を取ります。
★九州初の鉄道開通(明治22年・1889)
博多・千歳川(筑後川北岸の仮駅)間に九州で初めて汽車が走りました。所要時間は約1時間半。その後、明治40年に国鉄の経営となりました。
★黒田長政筑前入国(慶長5年・1600)
長政は永禄11年(1568)播州姫路に生まれ。関が原の役の功で筑前52万3000石を賜り名島城に入城。翌年から福岡城の築城を始めました。
★人形供養(祥勝院・博多区博多駅前1丁目)
博多人形の創始者といわれる3代目正木正七作の延命地蔵像が奉納されている祥勝院で、博多人形商工業協同組合が12月第2土曜に行います。
★古式祭・鎮火祭(宗像大社・宗像市)
招福と豊穣を祈願する古式祭と火魔退散祈願の鎮火祭が行われます。
★寒みそぎ(熊野神社・前原市)
未明に清流で身を清めた若者が炊いた飯を神前に供え来年の稲作を占います。
★青柳種信(明和3年・1766〜天保6年・1835)
地行(中央区)に生まれ、本居宣長の指導を受けて研鑽、福岡藩の右筆役となります。筑前国学の先覚者で考古学者でもあります。
★八千枚護摩大法要(呑山観音寺・糟屋郡篠栗町)
篠栗新四国八十八カ所霊場の一年の締めくくりの年末恒例行事。
★冬至祭(勝立寺・中央区天神、大山住神社・筑紫郡那珂川町)
勝立寺では厄除け祈願のあと、カボチャ汁や煮つけ、大山住神社ではカボチャぜんざいがふるまわれます。
★ゆず湯
冬至には無病息災を願って湯船にユズを浮かべる「ゆず湯」の風習があります。福岡市の銭湯では1982年から毎年、「ゆず湯」を行っています。
★広田弘毅(明治11年・1878〜昭和23年・1948)
昭和11年(1936)福岡市出身で初の首相となりました。戦後、A級戦犯として文官で唯一、死刑判決。一言も弁明せず処刑されました。
★アインシュタイン博士来福(大正11年・1922)
ノーベル賞受賞の翌年来日。博多駅頭では黒山の歓迎、大博劇場(博多区上呉服町、昭和47年閉鎖)の講演には6000人余が詰めかけました。

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