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博多カレンダー 博多のことなら何でもわかる。博多のうんちく満載!


博多の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などの詳しい内容を最下部で紹介しています。


10


1日 ファッションマンスFUKUOKA2008 共同募金始まる
宗像放生会(〜3日)、福岡市民芸術祭始まる(10〜11月)
2日 中洲まつり(〜4日)
3日
4日 光雲神社秋季大祭
5日 頭山満没
6日 岩田屋百貨店開店
7日
8日 寒露 仙 忌、秋思祭
9日 重陽の節句(月遅れ)、万国郵便連合記念日、十日恵比須神社秋季大祭(〜10日)
白髭神社おくんち、飯盛神社秋季大祭、護国神社秋季大祭(〜10日)
10日 目の愛護デー
11日 紅葉八幡宮秋季大祭
12日 住吉神社例大祭・相撲会祭(〜14日)
13日 体育の日、志賀海神社国土祭
14日 鉄道の日
15日 宇美八幡宮放生会(〜16日)、★新天町開業
16日
17日 聖一国師忌、宗像大社献茶祭、山家岩戸神楽、貯蓄の日
18日 桜井神社おくんち
19日 警固神社秋季例祭・敬老祭、鳥飼八幡宮例大祭、香椎宮秋季氏子大祭、現人神社おくんち
20日 土用、蒙古軍の博多上陸(元寇=文永の役)元寇祭
21日
22日 御遷座記念祭・奉納筑紫神舞
23日 霜降、博多おくんち(〜24日)、電信電話記念日
24日 国連の日、水鏡天満宮秋季例大祭(〜25日)
25日 民間航空再開、福岡空港に1番機(昭和26年・1951)、高祖神楽、★加藤司書忌
26日 原子力の日
27日 読書週間、中野正剛没
28日 宗湛忌
29日 渡辺與八郎没
30日
31日

10月の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などのご紹介。

★中洲まつり
(博多区中洲)
昭和51年、中洲地区の景気を促進するために始められ、今では博多の祭りの一つとしてすっかり定着しています。なかでも、中洲の女性を中心とする「國廣女衆みこし」は大好評で、中洲の夜を華やかに盛り上げています。また期間中は、各店協賛で通常料金より安価な料金が設定されます。毎年10月第1木・金・土曜日。

★岩田屋百貨店開店
(昭和11年・1936)
百貨店の開店。博多岩田屋呉服店の2代目、中牟田喜兵衛は当時の都心・川端から離れた、淋しい九州鉄道天神駅そばに近代的デパートを開店しました。「あんな所に…」という周囲の嘲りもあったが、鉄道始発駅に着目しました。初日は10万人以上の大混雑となりました。

★新天町開業
(中央区天神、昭和21年・1946)
空襲で博多の商店街は全滅。そのため戦後、ヤミ市が各所にでき、商品の価格はあってなきが如し。そこで博多の老舗が団結し公正価格の商店街を作ろうと、天神町にあった県立高等女学校(現・福岡中央高校)の焼け跡を借り77店で開業しました。新天神町から1字抜いて新天町。弾むような語感が市民に評判でした。

★加藤司書
(天保元年・1830〜慶応元年・1865)
(1864)の京都の変には、藩兵の隊長となり、長州藩と幕府の間に立ち、長州藩を謝罪させる一方、幕府の追討総督を説いて戦いをやめさせました。さらに勤皇に藩論を導こうとしましたが、大勢は佐幕に傾き切腹。命日に節信院(博多区御供所町)で供養の祭が行われました。

★博多の灯台ことはじめ 灯台記念日は、明治元年(1868)日本初の洋式灯台の観音崎灯台(横須賀市)の起工を記念したものですが、博多初の洋式灯台は明治16年(1883)12月、博多の実業家、村上義太郎(嘉永元年・1848〜大正11年・1922)が私費を投じて下対馬小路海岸に作った博多灯台。村上は無類のアイデアマンで数々の話題を提供しました。


★ファッションマンスFUKUOKA2008
約1カ月間、ファッション関連のイベント、セールを展開。
★宗像放生会(宗像大社・宗像市)
数百隻の漁船団の海上神幸(みあれ祭)が見ものです。
★頭山満(安政2年・1855〜昭和19年・1944)
明治14年に政治結社「玄洋社」を興し、政財界に隠然たる力を発揮しました。
★寒露
24節気の17。晩秋から初冬の間の露をいい、秋冷を感じるころ。
★仙?和尚(寛延3年・1750〜天保8年・1837)
聖福寺の123世と125世の住職。分かりやすい説法と軽妙な詩、書画で今も博多人に愛されています。命日に聖福寺幻住庵で法要が行われます。
★秋思祭(太宰府市・都府楼跡)
太宰府天満宮が旧暦9月10日に催します。
★白髭神社おくんち(西区能古)
古形を継承した数少ないおくんち行事。9日朝、裃で正装し御幣を担いだ男の子を先頭に、供物を担いだ行列が4町内から神社に集まります。
★飯盛神社秋季大祭(西区飯盛)
市無形民俗文化財の流鏑馬奉納。
★住吉神社例大祭(博多区住吉)
神功皇后が相撲を奉納したという故事から“相撲会祭”ともいわれます。
★志賀海神社国土祭(東区志賀島、県無形民俗文化財)
参道に3つの的を置いて流鏑馬が行われます。
★宇美八幡宮放生会(糟屋郡宇美町)
県無形民俗文化財の宇美神楽を奉納。安産祈願の子安餅が売られました。
★聖一国師(建仁2年・1202〜弘安3年・1280)
宋に渡り、仁治2年(1241)博多に帰り、太宰府の崇福寺、博多の承天寺を開き、禅宗の基礎を築きました。寛元元年(1243)京都に迎えられました。
★山家岩戸神楽(山家天満宮・筑紫野市山家)筑紫野市無形文化財
400年以上の伝統を持つ岩戸神楽が奉納されました。
★桜井神社おくんち(糸島郡志摩町)
流鏑馬や稚児行列が行われました。
★香椎宮秋季氏子大祭(東区香椎)
県無形民俗文化財の獅子楽や流鏑馬が奉納されました。
★現人神社おくんち(筑紫郡那珂川町)
流鏑馬と奉納相撲が行われました。
★蒙古軍、博多に上陸(文永11年・1274)
元(蒙古)は2万3000の兵と900隻の軍船で対馬、壱岐、肥前の松浦党を破り、博多に上陸しました。日本側は九州の御家人約10万人が迎え撃ちました。
★御遷座記念祭・奉納筑紫神舞(宮地嶽神社・福津市)
筑紫舞は天平時代の宮廷舞で、能や舞楽の原型。宮地嶽神社はこの筑紫舞のうち神職が舞う「筑紫神舞」を復活し、毎年神前に奉納しています。
★霜降
朝夕の気温が下がり、霜の降り始めるころ。
★博多おくんち(櫛田神社・博多区上川端町)
神社の秋季大祭だが商店街なども協賛、福岡市全体の祭になっています。
★民間航空再開、福岡空港に1番機(昭和26年・1951)
敗戦で禁止されていた民間航空がこの日再開。戦後初の民間航空会社の日本航空が1番機の「もく星号」で東京−大阪−福岡間の運航を開始。
★高祖神楽(高祖神社・前原市高祖)県無形民俗文化財
午後7時からかがり火が焚かれる中で舞う夜神楽。
★中野正剛(明治19年・1886〜昭和18年・1943)
朝日新聞記者を経て衆院議員。東条英機首相と対立して内閣打倒運動などを始め、それがもとで憲兵の取り調べを受け、割腹自殺を遂げました。
★神屋宗湛(天文22年・1553〜寛永12年・1635)
戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した博多の豪商。戦乱で廃墟となった博多を再興する太閤町割の際には秀吉に協力して力を尽くしました。

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