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博多カレンダー 博多のことなら何でもわかる。博多のうんちく満載!


博多の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などの詳しい内容を最下部で紹介しています。


1


1日 元旦
2日
3日
4日
5日
6日
7日 七草、護国神社七草祭、★ウソ替え・鬼すべ
8日 学校始業、十日恵比須始まる(〜11日) 
9日
10日 伊崎の玉せせり、桜井神社初春祭
11日 鏡開き、承天寺一山報賽式、五大力祭
12日 玉替祭
13日 志賀海神社歩射祭、宮地嶽神社開運宮座祭
14日 成人の日、どんど焼き祭、婿押し祭り、★今津の十一日松囃子
15日 小正月
16日 閻魔祭
17日 阪神淡路大震災13周年、防災とボランティアの日
18日 土用、初観音
19日
20日 大寒、初庚申、初大師、猿田彦神社初庚申祭
21日
22日
23日 愛宕神社正月大祭(〜24日)
24日
25日 初天神
26日 文化財防火デー
27日
28日 初不動、孝養ロウソク神事、★緒方竹虎忌
29日 七里恒順和上法要
30日
31日

1月の伝統行事やその習わし、由来、歴史、出来事などのご紹介。

★ウソ替え・鬼すべ
(太宰府天満宮・太宰府市、住吉神社・中央区住吉)
追儺(ついな=悪疫払い)の行事。参詣者達が「替えましょう、替えましょう」と言いながら木ウソ(神鳥)を交換、平服の神官が持つ金のウソに当たると幸運を得るといいます。鬼すべ(太宰府天満宮=県無形民俗文化財)は境内の鬼すべ堂にこもる鬼を燻り出す火祭り。火災除けの神事として全国3大火祭りの一つです。

★今津の十一日松囃子
(登志神社・西区今津)
登志神社参拝の後、舞台風に作った山車を、山車曳き歌と三味線、鉦、太鼓のお囃子で町内を引き回す行事。かつては1月11日に行っていたので、この名があります。仮装隊も登場し、「祝うた、祝うた」と無礼講で家々に年始回りを行うなど、博多どんたくによく似ています。

★寒漬け
寒さの厳しいこの時期、博多の商家では1年分の漬物を漬けていました。よく干した大根を近郊の農家から取り寄せ、一家総出で漬け込みました。漬物屋に買いにいこうものなら「あっちのごりょんさんな、漬物もつけきらっしゃれん、ええことはなかばい」と笑われました。博多の語り部だった故長尾トリさんの思い出です。

★緒方竹虎
(明治21年・1888 〜昭和31年・1956)
山形市生まれだが幼時、福岡に移り、修猷館から東京高等商業(現一橋大)中退、早大専門部政経科卒業。戦前は朝日新聞副社長などを務め昭和27年、福岡県第1区から衆議院議員に当選し、吉田内閣副総理、自由党総裁に就任しました。広田弘毅に次ぐ郷土からの総理と期待されたが急性心臓衰弱で急死しました。


★なまこもちつき(筥崎宮・東区箱崎)
神功皇后の故事に由来する“胞衣祭”の神事。箱崎浜の海水でみそぎをした若者たちが、白衣と腰ミノ姿で餅をつき、神前に供えます。
★若八幡宮厄除け大祭(博多区博多駅前)
1年の厄落としは大晦日の厄八幡参り。正式には若八幡だが、博多では厄八幡でおなじみ。縁起物のおきゃがり(姫ダルマ)が売られます。
★十日恵比須(十日恵比須神社・博多区東公園)
「商売繁盛ササ(笹)持って来い」の呼び声で知られる商都・博多の正月恒例行事。11日まで4日間、夜昼別なく境内は大にぎわいします。
★伊崎の玉せせり(十日恵比須神社・中央区福浜)
締め込み姿の伊崎漁協組合員や小学生が玉を掲げて町内を駆けめぐります。
★承天寺一山報賽式(筥崎宮・東区箱崎)
仁治2年(1241)、承天寺の開基聖一国師が宋からの帰途、筥崎宮の加護で危機を脱しました。以後、毎年承天寺の僧がお礼の参詣をしています。
★五大力祭(選擇寺・博多区中呉服町)
火・水難に御利益のある五大菩薩のお札を参詣の時にいただきます。
★玉替祭(宮地嶽神社・福津市)
正直者が宮地嶽の山中で金の玉を得たという故事から始まった祭り。
★歩射祭(志賀海神社・東区志賀島、県無形民俗文化財)
若者の射手衆8人が直径2mを超える巨大な的を射る破魔弓の神事。
★どんど焼き祭(警固神社、中央区天神)
地域の子供や住民が集まりしめ縄などを焼きます。
★春日の婿押し祭り(春日神社・春日市、国指定無形民俗文化財)
前年結婚の夫婦を祝う行事。社前の池で花婿と若者達が樽を奪い合います。
★閻魔祭(海元寺・博多区中呉服町)
参詣者がコンニャクを供えます。母乳の出や下の病に功徳があるといいます。
★防災とボランティアの日
地震、水害、火山の噴火と各地から災害の報が飛び込んできます。日本は世界有数の火山国で台風国。災害への備えを怠らないようにしたいですね。
★土用
立春・立夏・立秋・立冬の前18日間をいい、1年に4回。
★初観音
新年最初の観世音菩薩の縁日。十一面千手千眼観世音菩薩を安置する雷山千如寺(前原市)では11日から17日まで初観音祭を行います。
★大寒
二十四節気の最後の節で、1年中で寒さの最も厳しい時期。福岡の過去最低気温は1919年2月5日のマイナス8.2度。
★初大師
弘法大師(空海)の初縁日。
★猿田彦神社初庚申祭(早良区藤崎)
新年初の庚申(かのえさる)の日。猿田彦神社では、申(猿)は「去る」に通じるところから、火除けや盗難防止を祈願する祭を行います。
★愛宕神社正月大祭(西区愛宕)
鎮火開運祭。この日に参詣すると全ての願い事が叶えられるといいます。
★初天神(各地の天満宮)
菅原道真公の生誕日にちなみ毎月25日は各地の天満宮で例祭(縁日)。この日は年頭の大祭。 太宰府天満宮では初天神祭が行われます。
★文化財防火デー
昭和24年、法隆寺金堂の壁画を焼失。これを契機に制定されました。
★初不動(東長寺・博多区御供所町)
孝養祭(宮地嶽神社・福津市)
不動尊の初縁日、東長寺では初護摩、宮地嶽神社・奥の宮不動神社では1万本の「孝養ローソク」に灯がともされます。
★七里恒順和上(天保6・1835〜明治33・1900)
仙圭和尚と並ぶ博多の名僧。越後の人で慶応元年(1865)に萬行寺(博多区祇園町)住職。近代における真宗の名僧とうたわれています。

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